2009年07月10日
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皆既日食
日本国内では、46年ぶりとなる皆既日食が、7月22日(水)10時57分頃に鹿児島県のトカラ列島・種子島南部・屋久島などで観測できます。次回日本国内で皆既日食が見られるのは26年後の2035年、同じ地域で皆既日食が見られるのは300年に一度といわれています。日食とは、月が太陽と地球の間に来て太陽光線をさえぎる現象。太陽面が月面により全部覆われる時を皆既食、月の回りに環状にはみ出す時を金環食、月面が太陽面の一部を覆う時を部分食といいます。一般に日食の時は雲が晴れ上がることが多いと言われるが、1983年6月11日の日食では、気象衛星によって雲の消滅、発生が観測された。また、地球を雲のような暗帯が走ることも観測されている。7月22日は、旧暦の6月1日・新月で大潮の2日目、伊勢湾では正午頃が干潮である。
[7 月 前 半 の 釣 り 展 望 ]
スルメ&ケンサキ(アカイカ・マイカ)競演!
浜名湖方面… サイマキ(クルマエビの子供)のエサで釣るマダカ・マゴチが相変わらず好調です。夕涼みがてら伝統の“タキヤ漁”体験も一興?
伊勢湾内… 水温の上昇とともに、キスの活性が更に上がり、独特の“ブルッ”というアタリが頻発するようになるでしょう。それと、そろそろ梅雨明け後のタコ釣りを検討してみてはいかが?
伊勢湾口… 伊良湖沖のタチウオも好調持続。ドラゴン級も続々と釣れ上がる!大山沖のイサキも好調持続。スルメイカとアカイカの競演も期待できそう。
鳥羽方面… 石鏡沖・国崎沖でも、イサキ・アジが好調。まだまだこの好調は続くものと思われます。また、マダイも引き続き好調さを保つと思われます。スルメイカも釣れだしました。
小浜・若狭方面… 伊勢湾口同様、スルメイカとマイカの競演が期待できそう。マアジの好釣も持続するでしょう。
鷹巣・三国方面… 玄達瀬で、大マサ(90cmクラスのヒラマサ)が毎日のように上がっています。日によっては、メーターオーバーも出ています。勿論、ブリ・大ダイ・イシダイも上がり、近年にない好釣果が続出しています。鷹巣・三国沖では、チダイ・マアジが好調。マダイは、半日で2〜10匹ほどが釣れています。
『釣行前日、釣況・海況を必ず船宿にお問い合わせ下さい。』
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■ 潮時
7月6日〜7月19日までの潮時

